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1=1,000 1+1+1=6,000?とは?

こんにちは、代表理事の森山です。
通称はゲンゴロウ、と呼ばれておりますので、ぜひお会いした際には
『ゲンゴロウ!』と呼んでいただけたらとても嬉しいです。

1=1,000 1+1+1=6,000 の法則?

たくさんの方にこの半年間でお会いしました。
自分でも驚くほど、お仕事の本音も、お仕事の状況も。
そこで分かった共通項があります。

「起業して2年目を迎える頃にいろいろ不安になる」 ということ。

起業する前は、何がわからないかが分からず
起業した後は、集客と人脈を増やすことにガムシャラで周りが見えず
しばらくして、一度立ち止まり冷静になり、周りの応援も少なくなり不安になる。

単発で取る売上って、すっごく嬉しいですが、すっごく不安。
再来月、半年後には月収がどうなっているか読めないわけです。

それを克服するために、一国一城は
「協業」という方法で、一人でやれる限界を超えた事業が可能になることを
提案しています。

一人で頑張ってきた起業家の協業による継続した売上の達成を支援する団体、それが一国一城です。

一人では年商1,000万円だけど、
三人では年商6,000万円が可能になるんです。

一人で事業をやって、材料費や外注費も除けば、
年商1,000万円あげるって凄く成果が出ている数字だと思います。

でも、実はこんな事ありません?

同じ業種でも扱ってる分野が違うとか、実は得意分野が違うとか。
違う業種だけど、クライアントの属性が同じだったりする場合。
こんな場合、協業にしたほうが確実に売上が倍増です。

一人でやっていると、この事に気付かないことが多いと思います。
私もそうでした。やっぱり違う目線は自分ではなかなか持てないですよね。

私は『ドローンパイロット』でもありますが、測量などは「できなくはない」けど、「不向き」です。
でも、一人で商売してると『できると思います!やってみましょう!』なんて言っちゃうことありませんか?

例えば、デザイナーさんも得意・不得意な分野があるんじゃないでしょうか?
例えば、化粧品もマッサージも、“忙しい女性”がターゲットだったりしません?

協業だから、基本的にはお互いに業務委託費は掛からない。
原則として、貢献度に応じて成果報酬を配分する。
必要なときだけくっついて、不要なタイミングでは関わらない。

でも、トラブルは避けるため、綿密に覚書や協定書を締結します。
そして、一緒にやる仲間たちの事業に関する考え方と進め方をしっかり共有しておかないと、不協和音が生まれます。

・・・相乗効果を狙ったはずなのに。

ここまでやれば、一緒に仲間と進める事業の実現可能性が高いかチェックできます!

最近とても感じることがあるんです。

それは、売れるか売れないか分からないモノに関しては
ビジネスの風当たりは凄く厳しい。

利益が増えて戻ってこないものに関しては、誰も投資しないし
きちんと返ってくるだけの売上がないと、誰もお金を貸さない。

友達が「それって凄くいいね!」と沢山褒めてもらっても、
それが売れる保証なんて誰にもしてくれないんですよね。。。

だからこそ、一国一城が使用する評価尺度は
日本政策金融公庫の創業資金融資の審査に合格するよりも厳しい。

会員の皆さんの事業を、ボッコボコにしたいわけじゃない。
会員の皆さんの事業が、95%の確率で成功することを真剣に願っているから。
一緒に考えた事業計画は、どこの金融機関にでも持っていける『宝』になるはず。

私たちが考えている「協業」と、ご自身の事業の可能性に興味を持っていただけたら、
ぜひ一緒に協業事業を始めませんか?
9月30日(土)、先着30名の希望者を募集します。

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