三か月後の未来~アルク君の場合~

あなたの三か月後、想像してみてください

いつかは独立・起業したいと思っていたアルク。

とある日曜日に「一国一城支援機構」のホームページを見つけました。

 

 

独立・起業するにも、自分に何があればそれができるのかがわからなかったアルクは、
年間 1万2千円の会費を払って入会を決意します。

 

まずは入会時に配られた、無料の自己採点表に取り組む毎日ですが、なかなか項目が埋まっていかないことに失望するアルク。

 

今、すでに成功した人が何をしてきたのか猛烈に知りたくなり、三世代パネルディスカッションに参加。

すでに成功をして30年経っている人、
すでに成功しているのにますます事業を拡大しようとしている人、
まだ起業したばかりだけれども自分の目標に向かって着実に進んでいる人。

そんな三世代の事業家の話を聞きながら「なんてこの人たちはワクワクと楽しそうにビジネスの話をするのだろう」と感心します。

 

今の自分と同じ年にはすでに行動を起こしていたことを知り、その失敗談や成功体験を聞いて、大きな野望に火が付きます。

「いつかは俺だってやってやる!」

 

とにかく自己採点表の項目を埋めたくて、事業の成功を実現させるためのセミナー受講を決心!

交流会にも積極的に参加し、同じように野心を持つ仲間と出会い、プロジェクトを作りました。

それぞれの強みを生かし、弱味を補い合いながら、事業の骨格を作りますが、
まだまだ事業を成功させるためのピースは揃わず、事業相談をしに行きます。

そこで実現可能性のための足りないピースを埋めてもらうアドバイスやステークホルダーを紹介してもらい、事業の仮説が完成!

 

事業収支プランに沿った資金もなんとかなることがわかりました。

満を持してプレゼン大会に参加し、大商談会への参加資格もGET!企業との取引の足掛かりをつかみます。

 

法的な手続きは専門家に相談に乗ってもらったり、
集客に必要なホームページや販促の作成も依頼

 

一国一城に入会してからの怒涛の3か月で会社を設立し、事業をスタートすることになりました。

事業アレンジメントの相談も着々と。企業との取引を成立させるために必要な条件は、3か月後に揃います!

 

あの三世代パネルディスカッションにパネラーとして登壇することも決まりました!

事業開始後6か月で売上を安定させる計画も抜かりはありません。

 

 

つづく。

 

※赤字は、一国一城支援機構でご提供できるコンテンツです。

 

4月1日よりお申し込みができます。

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