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プレミアムフライデー

政府が推進している「働き方改革」の一つ、プレミアムフライデー。

月末の金曜日は午後3時で仕事を終え、消費を促して経済を発展させようという仕組み。

経団連としても「クリスマスのような国民的行事にしたい」という想いがある。本当に素敵な取り組みであり、行事だと感じる。

 

ただ、本当に浸透していくためには

〇業務の効率化 〇収入の増加もしくは維持 〇企業の体質改善

が三位一体にならない限り進まないのではないだろうか?

・業務の効率化 ⇔ どうすれば午後3時に業務を終えれるか? ⇔ まず社内、部署内での話し合いができるか?

・収入の増加or維持 ⇔ 残業代が減り収入が減る ⇔ 遊ぶ余裕が出ない ⇔ 副業を許可or社内評価を変更

・企業の体質改善 ⇔ 長く社にいる事が美徳ではなく早く帰る事が美徳へ ⇔ 上から率先して行動に移す事が必要

 

果たして皆さんの企業では実際にプレミアムフライデーが実施されているだろうか?

 

ある発表では、実際に実施した企業は全体の3%未満だというデータもあったり、

「収入が増えずに時間だけ増えても、お金を使ってしまって困る」なんて声もある。

 

まだまだプレミアムフライデーの浸透には時間もかかりそうだ。

 

 

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