ブログ

世代を越えて愛される人

いつもご支援、応援ありがとうございます!
ゲンゴロウです。

僕にはずっと好きな人がいます。

ゆず。

言わずと知れた、横浜生まれのフォークデュオ。

リーダー 北川悠仁(以下、悠仁)
サブリーダー 岩沢厚治(以下、厚ちゃん)

絶妙なコンビ愛でここまで大きくなった二人。
今年でデビュー20周年を迎えます。
(40歳ですよ?こんな歳の重ね方したいですよね)

同世代は企業戦士でバリバリ働く中で路上ライブを続けていた二人。
周りから笑われていた当時のことを『てっぺん』という曲に綴っています。

そんな彼らが、路上ライブ最終日に7,500人を動員して、今なお三世代に渡って愛されるアーティストなことは僕が何を言うわけでもなく有名ですよね。

その中で、ゆずがデビュー当初からずっと“変わらず”続けている習慣を紹介します。

ラジオ体操

ライブリハーサル前に、ゆずはかならずスタッフと一緒にラジオ体操第一を踊るんです!
もちろん、準備体操という意味もありますが
“スタッフ皆仲間だ。一緒に作ろう、がんばろう”
の思いを共有するために、全ライブで行ってます。

お辞儀

ライブとなると約2時間半、20曲近くの曲を歌い上げるゆず。その20曲全てにおいて、歌い終わった後必ず
『90度のお辞儀をする』んです。
全曲後、5-10秒ほど。全曲、全ライブですよ?
来てくれたお客様への感謝をずっと忘れていません。

整列、雄叫び、お礼

ライブが終わり、アンコールに応え、去る直前。
二人はかならず握手をし、お互いの健闘を称え会います。
そして、ステージ上で観客席を向いて

悠仁『気を付けー!、、、礼!』
二人『ありがとうございましたー!』

と改めて10秒近く深いお辞儀をします。

しかも、マイクを使わずに“地声”でです。
観客4-5人の路上でも、東京ドームでも。

二人にとっては、ずっとやってる事は変わらないんだと思います。

僕らの仕事においても、
一緒に頑張る仲間や、支えてくれるスタッフ、バカにしてくる人、応援してくれる人、変わらず付き合ってくれるお客さん。
4人のセミナールームでも100人の大講堂でも、雑居ビルでも自社ビルでも。

変わらず同じ姿勢を貫くことはとても難しいことかもしれないけど、常にそうありたいと感じるプロのお二人です。

これからも少しずつですが頑張ります。
引き続き宜しくお願い致します。

一般社団法人 一国一城支援機構
森山 理人

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る