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一国一城のコモン・センス vol.3 堂々としろ。 そして同時に謙虚であれ

「堂々としろ。そして同時に謙虚であれ」
 
「堂々としろ。 そして同時に謙虚であれ」
リーダーはカリスマでよいと考えます。
合議制型のリーダーのいるチームが、結果を出せないことが多いのはなぜだと思いますか?

 ちょっと考えてみてください。

リーダーは外部に対しては、堂々と振舞うこと。
その姿勢に人は何かを感じ取るのです。引き込まれるのです。
それがカリスマと呼ばれるものかもしれません。

できるリーダーは常に意思表示がはっきりしています。
ただし時にはリーダーといえども、まちがっている場合もあります。
その場合も意思表示はハッキリと。
つまりは素直にハッキリ謝ればいいのです。

私はいまだにあちこちで謝っています(笑)

「堂々と振る舞うこと」

その一方で忘れてはならないことが

「謙虚であること」

「謙虚」と「堂々」は同時に存在できるのです。
堂々とせずに謙虚だけのものは弱々しく見えます。
謙虚でなく堂々としているものは傲慢に見えます。
自戒の念もこめて記しておきました。 

※「コモン・センス」とは《常識の意》英国の思想家トマス=ペインが1776
年に米国フィラデルフィアで刊行した啓蒙書。独立への世論を高め、米国独立革命の成功に貢献した。(出典:デジタル大辞泉)

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