那須 健人(なす たけと)

上智大学卒業後、1996年4月に弁護士登録(第一東京弁護士会所属)。個人・法人、民事・刑事・家事、国内・海外を問わず幅広い案件に従事した後、次第に知的財産権案件の取扱い件数が増え、専門化していく。1999年夏、米国テキサス大学ロースクールLL.M.(法学修士)プログラムに留学。2001年1月米国ニューヨーク州弁護士登録。米国オハイオ州コロンバスの法律事務所で研鑽を積み、2002年6月に帰国。「新会社法A2Z 非公開会社の実務」(2006年、第一法規)、「改正会社法対応版 会社法関係法務省令 逐条実務詳解」(2016年、清文社)に編集委員として携わる。2013年6月より東証一部上場企業の社外監査役に就任。直近の論稿に「知財高裁で初の意見募集 日本へのアミカスブリーフ制度導入の可否」(共著、ビジネス法務2014年6月号掲載)。
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