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一国一城コモン・センス vol.7 一国一城にしかないノウハウ

一国一城にしかないノウハウ

【一国一城のコモン・センス⑦】 by 大西勝馬(顧問)
 
さぁ、具体的な話を進めましょうか。
一国一城にしかない、ノウハウについて。
 
非営利型一般社団法人である一国一城支援機構には、 独立して事業をされている、
またはこれから事業を始めたいと考えている方が多く集まっています。
そんな事業家や起業家の方々が当機構のイベントには、 一般の交流会では得られない「何か」を求めて参加されます。
 
そんな方からいただく多くのメッセージの一部をご紹介します。
 
・事業の第一歩の部分での考え方で、これまでにない重要なことに気付けました。
・参加者の皆さんがそれぞれの事業について、いかに真剣に取り組んでおられることが実感できました。
・「協業」による取り組みで、不安が払拭でき、大きな実現可能性が見えてきました。
 
 

【協業スタイルとは?】

 
「協業」とは、一国一城が提唱している新しいカタチのビジネススタイルです。
 
世間によくある交流会に参加すると多くの名刺を配れるかもしれません。
また自分の事業のアピールをする機会もあるかもしれません。
 
それが継続した収入を作り出すことにつながっていますか?
事業拡大のチャンスになっていますか?
 
当機構では営業機会を増やす目的の交流会のみならず、 本当に売上を伸ばしていくための具体的な支援を続けていきます。
会員の方の事業を、推進するひとつの方法として「協業」を提案いたします。
 
多くの会員の中から、 得意分野をもつステークホルダーと「協業」することが、
継続した売上を維持し、伸ばしていく方法だと考えています。
そのステークホルダーのもつ様々なアイテムを分業スタイルで、目指すターゲットを獲得していくことで相乗効果が期待できます。
私は誰の助けもいらない、一人で事業を進めたいという方には全く必要のない仕組みですが(笑)
 

【事業の実現可能性を高めるにはどうすればいいのか?】

 

例えば、あなたの親しい友人が新たな事業を始めるために、あなたに300万円の資金融資をお願いしたとしましょう。
友人の事業が上手く行けば、あなたは友人から年利5%の利息を加えて元本を返済されるとします。
どんな預金をするよりも好条件ですね。
 
しかし、友人の事業が上手くいかなければ、返済は延び延びになり、あげ句の果ては返せないということにもなり、
友情すらも壊れてしまう可能性があります。
上記は融資の場合ですが、投資となるとどうでしょう。
利益からの配当を受け取ることになり、返済と違って投資側のリスクは、はるかに大きくなります。
 

もし、あなたが友人の事業への資金提供について検討する場合には、
その事業に関して、友人よりもあなたの方が真剣に考えなければならないことにもなるのです。
それは「実現可能性」をどこまで検証できるか? ということに他なりません。
 

上記は友人が事業を行ない、あなたが資金提供側の場合でした。 あなた自身が事業主体の場合でも同様のことが言えます。
資金が必要であれば、どこまで実現可能性が高いか、その内容の客観性がどうなのかを第三者から判定されることになります。
 

あるいは資金提供を受けずに自己資金で事業を進める場合でも、
確実に事業目標を達成するために考えなければならない内容は上記と同じはずです。
ここでも実現可能性がポイントになります。
 

一般的に金融機関やベンチャーキャピタルなど多くの資金提供者の判断では、
あなたが自分のキャリアだけで進めていくという前提では、資金提供の可能性は極めて低くなると考えます。
要するに、たったひとりで事業を行う場合では、どうしても早期に限界がやってくるからです。
 

ところが、事業主体はあなた一人でも、あなたの事業をサポートしてくれる経験豊富なパートナーたちが数名いるだけで、
その事業の実現可能性の信用力は格段にアップします。
 

このパートナーたちとの協業によって、あなたの事業を効率よく進めていくことができれば、
場合によっては売上規模が目標をはるかに凌ぐ結果にもなります。
例えば、一人では年商1000万円でも、三人による協業では年商6000万円が可能になります。
 
 

【協業がうまくいくノウハウとは?】

 

協業は、メンバーたちの貢献度に応じて利益を配分するする仕組みです。
あらかじめ「協業」のための覚書を締結しておくことも忘れてはいけません。
もし、そういう覚書や契約を締結しないメンバーがいれば、そのメンバーとチームを組むのは避けたほうがいいでしょう。
 
ひとつの事業の元に、パートナーたちが勢ぞろいしたら、事業の進め方や考え方について「方針を共有」しておく必要があります。
 
パートナーたちはあなたの会社の社員ではないので、あなたの事業のやり方には馴れていないはずです。
事業の進め方や考え方について必ず共有しておかなければ、どこかでトラブルが生じます。
 
 
ではどうやって共有すればいいのか?
 
その共有するやり方こそ、他では真似できない、一国一城の誇るノウハウのひとつです。
 
一国一城では、現在7種以上の事業計画が「協業」によって始まっています。
そして、事業の基本的な考え方や進め方について、一国一城の考える「共有事項」を学習していただく機会を、
今回満を持して、設けました。

興味ある方は最下部のリンクをクリックください。
忙しい皆さまに合わせて、1日に全部詰め込んだ集中講座となっています。
この機会を活用し、あなたの事業を信頼できる仲間と共に進めていくことを推奨いたします。

(連載・次回に続く)

 
※「コモン・センス」とは《常識の意》英国の思想家トマス=ペインが1776 年に米国フィラデルフィアで刊行した啓蒙書。独立への世論を高め、米国独立革命の成功に貢献した。(出典: デジタル大辞泉)

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