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一国一城コモン・センス vol.6 目標を達成する方法

目標を達成する方法

今回のコモンセンスは、 事業に関わらず、目標を達成する方法についての参考にして頂ければと思います。
 
目標は立ててみたものの、達成できないどころか、
何から始めていいやら分からなくて、
着手すらできていないということがありませんか?
 
一国一城支援機構では、会員になられた方に「ヒアリングシート」をお送りしています。
ヒアリングシートにご自身の事業に関して、多くの項目にご記入頂きます。事業の現在の状況や、
今後の予定についてどこまで具体的になっているかをご自身で確認することができます。
また要望に応じて、ヒアリングシートをご提出いただいたうえで、事業相談を受け付けております。
事業相談を受けられた会員の皆さまについて、比較的共通の課題が見受けられます。
 
 
ここからが本題です。(笑)
 
まず、目標の設定が1年ごとで、3年から5年後までの目標値の記載が多くみられます。
 
もちろん、数年後の目標値の設定は重要です。
ただ、一国一城では、
まずは「半年後の目標値」を設定することをお勧めしています。
 
新たな目標に向かい始めて半年後にどうなっているか・・
半年後に成果が出るような目標といえば、かなり絞り込んだ内容になると思います。
いわゆる目標値というには不十分な内容かもしれません。
ところが新たな目標に向かって、事前にマイルストンを設定し、手順を考えた行動計画に沿って、行動を管理することで、
たった半年後であっても、1年後だと考えていた目標値を達成することが可能なのです。
 
一般的に、経営資源といえば
「ヒト・モノ・カネ・情報」
と言われますが、
 
一国一城では、
「ヒト・モノ・カネ・チャンス・ノウハウ」
が、事業に必須の項目だと考えています。
 
そして、一国一城で携わるすべての事業計画では、
 
「時系列」がキーワードとなっています。
 
目標設定は半年後です。
その目標値を達成するために、半年後から今日までに「やるべきこと」を逆算します。
この作業によって、私たち自身が自分の目標達成について、より具体的に分析し、思考することが可能になります。
至近距離である半年後を目標達成の期限とすることで、 毎日毎日のやるすべきことが明確になり、
それを順調に消化できれば、目標達成は可能になります。
 
そのうえで、その半年間での予想可能なリスクも洗い出します。
もちろん、リスクマネジメントについても計画段階で可能な限り検討しておきます。
 
事業における重要な収支については、行動計画と並行して予算化します。 収支は、損益ではなく、キャッシュフローに着目します。
 
また、一国一城では、「クリティカル・マウンテン」と称する、
目標達成までの科目別、時系列での立体的に統合したオリジナルツールを活用することで、 事業計画の全体像を俯瞰でき、
同じ時期に並行して実施すべき行動計画とのタイミングを構成することが可能になります。
 
一国一城は、目標を達成できるように支援することが目的の、非営利型一般社団法人です。
会員の皆さまからのご要望やご提案をもとに、「協業」による、互いにステークホルダーとなるスタイルでの事業推進を行っています。
 

※「コモン・センス」とは《常識の意》英国の思想家トマス=ペインが1776 年に米国フィラデルフィアで刊行した啓蒙書。独立への世論を高め、米国独立革命の成功に貢献した。(出典: デジタル大辞泉)
 

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