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一国一城のコモン・センス vol.2 リーダーが身につけておくべき話し方とは?」

「リーダーが身につけておくべき話し方とは?」
 
なかなか自分の考えを言わない相手に対して、どうすればいいと思いますか?
 
「あなたのご意見をお聞かせください」
 
というと、話してくれますか?
自分の意見を言わない相手に対して効果的なのは、
 
相手が必ず反論するであろう質問をすることです。
 
相手が反論してきたときに「どうして?」と質問すると、相手は反論の理由を話すことになります。
それが突破口となり、相手はいつの間にか多くの話をすることになります。
ビジネスは常にソリューションです。
 
問題を発見(予測)する能力
問題を解決する能力
 
この2つの能力があれば、あらゆるビジネスをリーダーとして方向性を定め、メンバーを牽引することができます。
1対1でも、1対多でも、相手に話す時は相手が脳裏に、そのストーリーが画像や動画で浮かぶように話すことで、相手は話に引き込まれます。
その方法は
 
固有名詞をときどき入れること
極めて具体的に話すこと
小学生でも理解できるような簡易な表現で話すこと
  
また、ビジネスの対話は常に結論から話すというのも重要なポイントです。起承転結で話す者は相手からビジネススキルがないと評価されてしまいます。
 
常に本質を突くこと。
本質を見抜くこと。
常にそう心掛けること。
他人の本質的なニーズをくみ上げること。
 
相手が直接的に一番求めていることは何か?
ここに本質が存在するのです。
 
「高く・広く・深く」考えろ!
 
これがリーダーとしての基本素養です。
 
例えばショッピングビルに女性を集めたいのであれば(目的)、女性がつい立ち寄りたくなるように、
ゆったりお化粧直しができるトイレや、買い物で疲れた足を休ませるソファなどを用意する(本質的なニーズ)。
これが遠回りのようで近道だったりします。
 
常に本質的なニーズを考えながら話をするクセを身につけていきましょう。
相手をやる気にさせるには、相手にとって必要なことを話材にします。そこで相手に「自分だったらどうするかな?」と考える「間」を与えることが重要です。
相手の表情を観察しながら、相手の内心を探り進めていくのです。これは高等戦術かもしれませんが、交渉術には欠かせないことなのです。
 
※「コモン・センス」とは《常識の意》英国の思想家トマス=ペインが1776
年に米国フィラデルフィアで刊行した啓蒙書。独立への世論を高め、米国独立革命の成功に貢献した。(出典:デジタル大辞泉)

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